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雲のやすらぎは腰痛を軽減する?実際に利用してみた感想

雲のやすらぎは、腰痛に効果のある敷布団として知られています。

しかし、何故寝ている間に腰痛は起きやすいのか、どうすれば痛みを緩和できるのか知らない人も多く、寝具選びの際に迷ってしまうという声も耳にします。

今回は、腰痛が発生する原因や、雲のやすらぎの特徴、実際に使用してみた感想まで、幅広く解説致します。

 

腰痛の原因とは

まずは、寝ている間に腰が痛くなってしまう理由について確認していきましょう。

 

・寝具が薄すぎて底つき感がある

薄すぎる布団やマットレス類を使っている場合、床やベッドフレームの硬さが直に体に伝わってしまいます。

当然体より床の方が高いためダメージを受けやすく、同じ姿勢で長時間過ごす睡眠時には辛いものになるでしょう。

寝具の厚みや柔らかさを見直した方がいいかもしれません。

 

・素材があっていない

素材が寝具に適していない場合、へたって変な形になってしまったり、保温性が足りなくて体を冷やしてしまったりすることに繋がります。

気づかないうちに体が「く」の字になっていたり、寒さが影響して体を丸めていたりするようなことはないでしょうか。

心当たりがあるのであれば、素材を変えた新しい寝具を用意するべきです。

 

・体圧を上手く支えられていない

柔らかすぎてへたったり、硬すぎて無理な姿勢になっていたり、体圧を上手く支えられていない寝具は多いものです。

どれくらいのクッション性があるかというポイントを抑えた上で、体にあった寝具を選びましょう。

 

・湿気が溜まりやすく通気性が悪い

湿気が溜まりやすく通気性が悪い場合、無意識のうちに体がストレスを感じて無駄な寝返りが増えていきます。

部屋の温度や湿度に気を配りながらも、寝具そのものの通気性についても注意しておきましょう。

汗と空気がスムーズに行き来できるような布団であれば、深い眠りにつくことができます。

 

雲のやすらぎが腰痛に効く理由

次に、雲のやすらぎが腰痛に効く理由について解説致します。

 

・15cm以上ある厚み

睡眠時には、体重の40%が腰にかかると言われています。

負担の大きい部分をしっかり支えられる寝具には、厚みによる反発力と適度な硬さが欠かせません。

雲のやすらぎは15cm以上の厚みをしていますので、負担のない寝姿勢をキープしやすくなります。

 

・羊毛を使っている

羊毛は保温性と保湿性に優れるため適切な温度を保ちやすく、寝ている間に体が冷えることを防いでくれます。

体の中心にある腰を温めることができれば、血行を促進することでコリを緩和し、動きに対して筋肉がスムーズについてくるようになります。

雲のやすらぎは、高品質羊毛であるロレーヌダウンを使用していますので、ほんのりとした温かさが長続きします。

寝具選びの際は使っている素材にも着目しておきましょう。

 

・体圧分散に優れている

雲のやすらぎは、独自の体圧分散製法である「新クロスクラウド製法」を採用しているため、体が沈み込んだり、逆に硬すぎて節々を痛めたりすることがありません。

高反発スプリングマットを凹凸アルファマットで挟み込むことによって、体圧を点で支え、分散させられるようになっています。

寝返りの際も負担が少なく、睡眠を途切れさせません。

 

・体との接触面積が多い

柔らかなフィット感があるため体との接し欲面積も多く、腰や肩など1ヶ所だけに体重がのりかかることを防ぎます。

体が大きい人、横向きの姿勢が好きな人であっても、安心して使用することができます。

 

実際に使用してみた感想

実際に雲のやすらぎを使用してみると、まずはその柔らかさに驚きます。

ふわふわとした手触りで優しく、体の凹凸に合わせて適切にフィットしてくれるため、包まれているような安心感を体感できるでしょう。

柔らかい素材といっても体が沈みこんでしまう程ではないため、背骨や腰骨を支える寝姿勢を保てます。

朝の目覚めもスッキリする上、腰痛や肩コリに効果がある布団、という印象でした。

 

腰痛に悩む人こそ雲のやすらぎがおススメです!

人は1日の3分に1を布団の上で過ごすと考えると、いかに寝具が重要であるかが分かります。

腰痛に悩む人ほど寝具にこだわり、快適な睡眠環境を確保したいものですね。

まずは、色んな寝具を比較検討してみましょう。自分の悩みと雲のやすらぎの特性が合っているのであれば、使用によって心地よい睡眠が得られるかもしれません。

 

 

 

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